丸武産業沿革史

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#002-010
直江兼続胸取二枚胴 写

製造直販価格  311,000円 (税込326,550円) 送料込
 



【直江兼続】 永禄3(1560) 年〜元和5(1619)年

上杉景勝の家老。1581直江氏を継ぎ、上杉家 の家宰として 手腕 をふるう。豊臣秀吉の知

遇をうけ出羽米沢6万石を与えられる。


又、関ヶ原の合戦のきっかけとなる家康に送りつけ た【直江状】は、現代でも兼続が高く評

価を受ける書状である。




【本甲 冑の特長】

米沢、上杉神社に残る 直江兼続 所用の甲冑を子 供着用に 模した甲冑で、愛善明王を

宿した愛の前立てに 二段シコロをあしらった兜は、兼続も仕え、同、上杉神社に残る 上杉謙

信所用 色々威し腹巻鎧の兜を意識した作りとなっている。

又、胴は胸部と腹部の札を分けた段替胴を 色々威しとした、兼続に相応しい桃山文化を代

表する華やかな 胴でありながら、謙信同様、実践での機能も重視した甲冑といえる。

【愛】の前立ては激戦が近づけばはずすと考えるのが自然であろう。


写真は、桜の花びらに埋め尽くされた、上杉神社の お堀



かつて、武将は我が兜を自分の後継者に送り、又甲冑を新 調す る武将も兜だけは父の兜

を受け継いだとされ、その伝統は現代の端午の節句にも受け継がれています。

我 々は、端午の節句に、伝えるべき思いを  かたちとして  作って行きたい と考えます。




博物館から の複製依頼や当時の甲冑の修理を行 い、又時代劇なで実際、役者さんが着用

される、甲冑を製作し続ける、伝統工芸指定の甲冑工房 丸武産業が手がける【光忍】の

本格的 な稚児着用甲冑(3〜7歳まで平均5歳前後)も、


本来、甲冑の持つ【機能美】さえも忘れる事無く再現しております。

本物の甲冑の持つバラ ンスの美しさを、どうぞ、ご覧あれ。



ご生誕の初節句の後、七五三のお祝いにも、兜を被る、甲冑を着用するなどして 成長の記

録として記念撮影を !!


人気の愛戦士!!
ここへも登場
直江兼続稚児写し

節句鎧子供着用サイズ
衣装付 名板付
鉄製(プラスチックは使用しておりません)


飾った時 のサイズ
高さ約150cm / 幅約40cm / 奥行約45cm
(鎧によって若干異なります)





#002-010
直江兼続胸取二枚胴 写

製造直販価格  311,000円 (税込326,550円) 送料込