完成予定のメールを頂いてから一日半、そろそろ
届く頃かと待っていましたら・・・
来ました! 宅配のお兄さんです!
受け取りの印鑑を用意して玄関先に出ると予想通り。
早速、箱を開けてみました。が、開けている最中も
嬉しさに思わず頬が緩みます。
実際に手にとって見るとますます頬が緩みます。
色合いも途中工場長から提案下さった色に変更しましたが
お言葉通り良い色だと思いました。
出来栄えも大変に満足のいくもので、思わず工場長が
社長さんに叱られて無いだろうかと心配になるほどでした。
早速着用してみましたがその最中もやはり頬が緩みっぱなしで、
傍から見るとかなり変な人になっていた事でしょう。
(家族が誰もいない時で幸いでした)
夜になって家族に見せると私の親父殿が大変に気に入り、
さらには「これは紺糸威しと云うやつか?」と言ってきました。
これには私が驚いてしまいまして、よくよく聞けば以前から
こういったものに興味があったと笑っていましたが、
今回初めて知りました。
出来栄えが素晴らしいだけでなく家族の隠れた嗜好をも
露わにしてしまった。そんな一品(逸品)となりました。