津軽為信 鉄錆地塗 黒糸威仏二枚胴具足
烏帽子兜

青森県弘前市に残る山崎朝雲作『津軽藩祖為信公甲冑型』を元に、
威しや塗りなどをお客様のご要望を御メールにて打ち合わせ
ご要望を踏まえながら、可能な限り忠実に再現した、等身大着用甲冑です。

お客様の声

本日無事に甲冑一式到着致しました。ズバリ感想から申しますと「すっ、凄いっ!」です。 銅像でしか見た事のなかった為信公甲冑が、目の前で本物の甲冑として (しかも好きな時に着用可能状態で)見れるとはまさに夢のようです。兜等の錆地塗りの深み、 錫杖の前立の作り、引き締まった胴の細工、篭手の勝虫模様、力強い臑当など、誠に見事の一言です。 恐る恐るさっそく仮着用してみましたが私の体がシックリおさまりました。

私の長年の夢であった為信公甲冑の所用に協力していただき、 工場長をはじめ丸武産業の皆様には大変お世話になりました、有難うございます。 この甲冑をトピックスのページで全国の鎧ファンの方々に見て頂けるならば、私にとってもこの上ない喜びであります。今後、弘前ねぷた祭など、多くの人に見て頂ける機会などには是非着用したいと思います。 時を経てまたお世話になる日がきましたら、その時も宜しくお願い申し上げます。返す返すになりますが本当に有難うございました。

編集後記

陸奥最北端の戦国武将 津軽為信の甲冑をこうして、南の工房の我々が現代に再現できた事 そして、この場で喜びの声と共に、甲冑のご紹介を出来た事を を非常に嬉しく、光栄に思っています。ウチの新人達も、この甲冑の完成を見て かなり興奮していた様です。ねぶた祭りなどでより多くの人々に、この甲冑が披露される事を 楽しみにしております。

お問い合わせ
当社 info@yoroi.co.jpまで
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