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壮烈無比 薩摩武士の原点 島津日新斉い ろは歌 を 現代に伝ゆ 「ILOHAの展覧会」 メモリアル 【い】 いにしえの道を聞きても唱えても 我が行いにせずばかいなし ![]() ![]() 武将誕生 ![]() ![]() 【は】 はかなくもあすの命をたのむかな 今日も今日もと学びをばせで 皆で楽しく お勉強 ![]() 【こ】 心こそ軍する身の命なれ そろゆれば生きそろわねば死ぬ ![]() いざ!! 出陣!! 【み】 道にただ身をば捨てんと思いとれ かならず天のたすけあるべし ![]() 今回 教室の開かれた 歴史ある京都の学校 ![]() 【ひ】 ひとり身あわれと思え物毎に 民にはゆるすこころあるべし 写真が無いのですが、いろは教室で、 堀之内さんの娘とその友達と上の 意味を一緒に考えたのですが その時 子供達が考えた上の歌の意味が 今まで見たり 聞いたりした この いろは歌の意味(解説)の中で 一番素敵でした。 下は 書道教室で最後に私自信が書いた字です 字は子供から一番幼稚と言われる位恥ずかしいのですが、 今見てもやはり 恥ずかしい字ですが わずか1時間で 字を書くのが とても楽しく 楽になりました。 ![]() 是非 堀之内先生に 楽しい字の書き方を教えてもらっ て下さい。 おまけ 土佐藩邸後 坂本竜馬が暗殺の地「近江屋」 ![]() 会場から直ぐ側の通り 気にいったんで ずっと歩いてみました。 ![]() ![]() 清水の舞台 ![]() なんて所をほっつき歩いていたと言う事は 堀之内さんやスタッフの皆さんには内緒です。(笑) 2月4日(木)〜8日(月) 11:00〜19:00 場所:京都市立誠小学校跡地 (最寄り駅 阪急:河原町駅 京阪:祇園四条駅) 武将連日滞在!! 【01】「ILOHAの展覧会」 2/4〜8 入場:無料 ![]() クリックで拡大します。 島津日新斉い ろは歌 【い】
いにしえの道を聞きても唱えても 我が行いにせずばかいなし
【ろ】 楼の上もはにふの小屋も住む人の 心にこそはたかきいやしき 【は】
はかなくもあすの命をたのむかな 今日も今日もと学びをばせで
【に】 似たるこそ友としよければ交らば われにます人おとなしき人 【ほ】 ほとけ神他にましまざず人よりも 心に恥じよ天地よく知る 【へ】 下手ぞとて我とゆるすな稽古だに つもらばちりも山とことのは 【と】 科ありて人をきるとも軽くすな いかす刀もただ一つなり 【ち】 知恵能は身につきぬれど荷にならず 人はおもんじはずるものなり 【り】 理も法もたたぬ世ぜとてひやすき 心の駒の行くにまかすな 【ぬ】 ぬす人はよそより入ると思うかや 耳目の門に戸ざしよくせよ 【る 】流通すと貴人や君が物語り はじめて聞ける顔もちぞよき 【を】 小車のわが悪業にひかされて つとむる道をうしと見るらむ 【わ】 私を捨てて君にしむかわねば うらみも起こり述懐もあり 【か】 学問はあしたの潮のひるまにも なみのよるこそなおしずかなれ 【よ】善きあしき人の上にて身をみがけ 友はかがみと なるものぞかし 【た】 種となる心の水にまかせずば 道より外に名も流れまじ 【れ】 礼するは人にするかは人をまた さぐるは人をさぐるものかは 【そ】そしるにも二つあるべし大方は 主人のためにな るものと知れ 【つ】 つらしとて恨みかえすな我れ人に 報い報いてはてしなき世ぞ 【ね】 ねがわずば隔てもあらじいつわりの 世にまことある伊勢の神垣 【な】 名を今にのこしおきける人も人も 心も心何かおとらん 【ら】 楽も苦も時すぎぬれば跡もなし 世に残る名をただおもうべし 【む】 昔より道ならずしておごる身の 天のせめにしおわざるはなし 【う】 憂かりける今の身こそはさきの世の おもえばいまぞ後の世ならむ 【ゐ】 亥にふして寅には起くと夕霧の 身をいたずらにあらせじがため 【の】 のがるまじ所をかねて思いきれ 時にいたりて涼しかるべし 【お】 思ほえず違うものなり身の上の 欲をはなれて義をまもれひと 【く】 苦しくとすぐ道をいけ九折の 末は鞍馬のさかさまの世ぞ 【や】 やわらぐと怒るをいわば弓と筆 鳥と二つのつばさとを知れ 【ま】 万能も一心とあり事ふるに 身ばしたのむな思案堪忍 【け】 賢不肖用い捨るつという人も 必ずならば殊勝なるべし 【ふ】 無勢とて敵をあなどることなかれ 多勢と見ても恐れずべからず 【こ】 心こそ軍する身の命なれ そろゆれば生きそろわねば死ぬ 【え】 回向には我と人とをへだつなよ 看経はよししてもせずとも 【て】 敵となる人こそはわが師匠ぞと おもいかえして身をもたしなめ 【あ】 あきらけき目も呉竹のこの世より 迷わばいかに後のやみぢは 【さ】 酒も水ながれも酒となるぞかし ただなさけあれ君がことの葉 【き】 聞くことも又見ることも心がら 皆まよいなりみな悟りなり 【ゆ】弓を得て失うことも大将の 心一つの手をばはな れず 【め】 めぐりては我身にこそは事えけれ 先祖のまつり忠孝の道 【み】 道にただ身をば捨てんと思いとれ かならず天のたすけあるべし 【し】 舌だにも歯のこわきをば知るものを 人はこころのなからましやは 【ゑ】 酔える世をさましもやらでさかずきに 無明の酒をかさむるはうし 【ひ】 ひとり身あわれと思え物毎に 民にはゆるすこころあるべし 【も】 もろもろの国や所の政道は 人にまずよく教えならわせ 【せ】 善にうつり過れるをば改めよ 義不義は生まれつかぬものなり 【す】少しを足れりとも知れ満ちぬれば 月もほどなく 十六夜の空 ◆ 島津日新斉い ろは歌 と 「ILOHAの展覧会」 島津家中興の祖 と言われ 島津四兄弟の祖父である 島 津忠良 がユニークないろは歌として残した、 その教えは、以降の 島津氏へ そして 薩摩武士から 現代にまで、 伝え残され その内容は、 大陸より 伝わった、兵法や帝王学にも通じ、 戦国を代表す る武将 上杉謙信 武田信玄 又その後の 剣豪 宮本武蔵の言葉や書の中にも、同意の真意が多々見られ ます、 乱世にありながら、ヨーロッパからやってきた 宣教師達が驚くほどの 秩序を保っていた 古の武士達が納めた 日本の原点や、 逆に 現代の日本人が忘れかけようとしている、物事の真理が、 この いろは歌の中に詰まっていると 感じてる一人です。 「ILOHAの展覧会」 は特に薩摩や過 去に こ だわった、展覧会ではござません、 この いろは歌を 戦国の世からの 伝え残った武士達の言霊 として、 書道家 堀之内哲也さんと 共に 大いに 楽しみながら 古の戦国浪漫に触れ合い そして それを 現代に活かせる 会にして行きましょう。 2月6日 7日には 私も展覧会に参加させて頂きます。 多くの皆様の御来場をお待ちしております。 ちなみに 私の特に好きな 歌は いにしえの道を聞きても唱えても 我が行いにせずばかいなし 無勢とて敵をあなどることなか れ 多 勢と見ても恐れずべからず です。 丸武産業 株式会社 平林 正勝
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現代に甦る甲冑工房 丸武産業 info@yoroi.co.jpまで |