上越謙信公祭予告編

■高速をゆく(前編)■

上越謙信公まつりの打ち合わせと言う事で、 4人で(社長、専務、と私と事務所の総括さん)走りました高速、 (勢いがあれば、車中2泊で次の日、仕事だ!!と言う強行軍...)

で、相変わらず、長い日奈久までのRout3(薩摩街道)を昇り、(つくづく薩摩まで攻め様と思った 人間は物好きだと感じます。)それから、九州を抜け(日奈久からはあっつーま)、 そして、中国の長さに毛利元就はなんと偉大だったのであろうと思いながら、
大分ワールドカップの 警備の応援の中国や四国管轄のパトをブッチギり(西武警察を遥かに上回る凄い数のパトでした) 、薩摩に渡った宇喜多秀家に思いをはせつつ、ワールドカップTVが全然入らないので【爆睡】!!
気がつけば、名神、神戸このへんは、ボーケーっと。やがて大阪。夏の陣、冬の陣、真田幸村を想い、 そして、かつてツワモノどもが上洛の夢をはせた京都へ、 関ケ原約25Km手前、この辺で北陸道へ入り運転手へ車で走ると狭い日本。しかし、400年以上もの昔、 後先考えず(路銀の事も考えず)この関ケ原まで奔った、薩摩の戦士達に心からの敬意を示すのでありました。

そして、やはり当時、歴史の舞台となったであろう【姉川】【彦根城】【長浜城】【賊ヶ岳】 を通過、暗くて何も見えん。車中話題となった【賊ヶ岳7本槍、全員知ってっか?】の回答は、帰路、【賊ヶ岳SA物語】をお楽しみに。そして、懐かしい敦賀を通過、 一気に、現在、ドラマでおなじみの、金沢へ向けひたすら走る。金沢を抜けた所で選手交代【お休みなさい】

んで、到着したのは午前三時、とりあえずサウナにでもと聞くのだが、【無い】ご様子。 【ラブホテル】と言う話しもでたのだが、
モホーの4Pと誤解を受けるのは辛いので(爆)、 港に車を止め、本当におやすみなさい。社長、専務、そして我々車にちじこまって、寝てる そんな、【丸竹産業】が大好きです..........
ちなみ高速下りた後、運転変わったのですが、運転席荷物で、シートは倒れんは、寝かせんは、 隣で専務が怪獣のようなイビキはかくはで、その後、全然寝れませんでした。 あまりの強烈さにファミレスへ。

■春日山城■

朝6時、全員起床?ツーカ私寝てませんでしたが......とりあえず、飯、 そして、現場視察、なんて仕事熱心なのだろう我々?
■春日山城史跡広場■

上杉謙信の居城、当時を再現したと言う春日山城史跡広場、堀を土塁で囲んだ 合戦には最高の場所 ここなら、倒れ様が、吹っ飛ぼうがウチの甲冑もそれほど傷まないでしょうから、 皆様、思いきり合戦まくって下さい、(くれぐれも怪我の無い様に) 私も楽しみ、楽しみです。



続いて、春日山神社へ春日山城の解説は→参照


なんとこの春日山神社の石碑【東郷平八郎】書、 狭い日本、こんな事言い始めたら切りが無いと思いつつも、やはり御縁なのであろうか と思ってしまう。
当然、春日山神社には【上杉謙信公】の銅像も、上越の町を見守っていました。 隣のツツジも銅像とマッチして凄く綺麗で印象的でした。 私自身、上杉謙信の事は、本当に基本的な事項しかわかって無いのですが、 今から少しづつ勉強して、【上杉謙信公】ファンにならねばと 謙信の銅像と共に、上越の町を拝見させて頂きました。
戦国期まれにみる【正義】と言う信念を貫き通した、武将【上杉謙信公】の地 この上越の【上越謙信公祭り】 乞うご期待!!

さて、何処かでお風呂にでも入ってお仕事頑張りましょう!!
と言う事で、上越市の皆様の非常に情熱的なお祭りへの思いをお聞きして、 無事終了。ありがとうございました。なんとか皆さんが楽しめるお祭りとなるように、 一同あたらせて頂きたいと思います。


上杉謙信の(銅像の)目線でみた、上越の街。
実行委員副委員長様ともう一度現地視察を行ない、他の名所を案内頂き、 無事仕事も良い感じに終了、海の幸、山の幸、水、米、酒と恵豊かな上越を後に帰路へ、 向いましたが、お土産の【酒】買うのを忘れたと言うことで、「仕事も無事行った見たいだし 、金沢で【酒】を買って、泊まるか?」と言う事に(やったー!!)、大阪位まで走ろうか?と 言う意見もありましたが、多数決にて【却下】当然、私も却下組み!!
ちょっと作為的でも?ありましたが。 【加賀一泊物語】へ続きます。

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