鹿児島神宮
山幸彦(ヒコホホデミノミコト)とその御姫の豊玉姫を主神とし、
古くから大隈の一宮として鹿児島を代表する神社、
新田神社、霧島神宮と共に鹿児島三大神宮の一角として、
又鹿児島と言う名称もこの鹿児島神宮が起源とされている。
島津貴久公奉納、色々威腹巻(重文)2領、(東京国立博物館、鹿児島県黎明館展示)
樺山善久奉納、紺糸威大鎧(重文)(東京国立博物館)、
などを所蔵している。戦後にはトラック2台分の薩摩刀が米軍により
没収されたとか。
この鹿児島神宮が薩摩島津にとっていかに重要とされていたかが
所蔵品だけをとっても、伺えるであろう。
仲哀・応神天皇・神功天皇とを合わせまつる。
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