川辺磨崖仏まつり
本番編

全員緊張のお祭り前!?


いよいよナレーション開始!!

1366年、室町時代、鎌倉よりの名門、島津氏は薩摩の国を総州家、島津伊久(コレヒサ)が 納め、従弟、島津元久が大隈の国を治めていた。
島津伊久は川内、碇山城で、その子、守久と暮らし、守護に当っていたが、 時は動乱に次ぐ、動乱、この薩摩領内も又動乱渦巻いていた。

伊久、守久親子は力を合わせず、ついに伊久はこの地、川辺平山城へ居城を移したが、 1393年、守久は大軍をもって、ここ川辺平山城を包囲、今、まさに 骨肉の争いが繰り広げられようとしていた。


【家臣】 「殿、守久殿が大軍を率いて、この平山城を包囲しております。」
以下省略

で、さっきのリハでの合戦が始まり、伊久精鋭、【弓隊】の登場!!

右翼/左翼からの座射



右翼/左翼からの立射
凄い演出のスモークと思ったら、隣の露天の焼き鳥の煙だし......



全軍座射

「照準セ〜エエエエット!!」とは言ってませんが、やっぱライディーンを彷彿させるシーン!!
「行け!!行け!!勇者!!」


全軍立射


そして、相手は................





























こんな感じ..............





金的に当ると皆様から拍手喝采です。ヤンヤ、ヤンヤ
この弓の披露を見て何時も思うのですが、(ワシもやりたいと.....)、 そうでは無くて。良く、こんな武者絵目にしますが、果して、 自分この中を突貫できるだろうかと?、弓の一斉射撃は凄い恐怖を感じます。
大鎧の堅牢さは、恐らく、この弓への恐怖心を除く為ではなかろうか? と思ってます。


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