六拾弐間鉄錆地兜
前立て、吹き返し家紋作製
北海道、旭川より、おこし頂いた田口様のご依頼により 前立て、家紋左のみを右に合わせて新規製作致しました。
向って右が新規作成、左が本歌ちょっとやそっとじゃ見分けが付きません。
右が若かかりし頃の田口様の着用写真。ノスタルジ−。 袖が後前と言うのは突っ込まないで下さい。
編集後記
田口様のご先祖は代々南部藩に使えておられたそうです。 兜に銘こそありませんでしたが、 伝統のある南部に相応しい、兜でした。胴の写真も 拝見致しましたが、本小札の見事な胴でした。 又展示中に本歌前立が紛失したとの事、とても残念です。
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